シュノーケリングエコツアー 沖縄石垣島

 

サンゴの生まれ故郷 石垣島

石垣島と西表島の間に広がる「石西礁湖(せきせいしょうこ)」は、そこで産卵・誕生をした若いサンゴの八重山諸島全海域への供給源です。 正に「サンゴの生まれ故郷」の海なのです。棲息類は360種を超え、国内では最も多くの種類のサンゴが見られます。 “まずはサンゴの観察は石垣から!” 大型ボートチャーターでのシュノーケリング、そして白保ではグラスボートをチャーターして広大なアオサンゴの群生を観察します。

日本が世界に誇る、命湧く海「白保」のサンゴ礁を見に行こう!

貴重なアオサンゴの群生で知られる白保、シュノーケリングを楽しみながらエリア別にサンゴの解説を日本サンゴ礁学会会員のスタッフが行います。WWFジャパンのサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」も訪問。また、夜は島グルメならおまかせ!のスタッフのガイドで、石垣ならではの 食の文化の探求も行います!

日程 2019年
6月1日(土)~3日(月)
担当:藤田inst
スケジュール
  • <初 日>
    午前中:羽田 発⇒<空路>⇒石垣 着(シュノーケルレッスン) 石垣泊
  • < 2日目>
    午前中:シュノーケリング
    午 後:シュノーケリング 石垣泊
  • < 3日目>
    AM 白保アオサンゴ観察シュノーケリング
    PM しらほサンゴ村訪問 夕方便で帰路
催行人数 最少催行人数は6名・定員8名です。6名に満たない時は中止とさせていただく場合も有りますので、
ご参加をご希望の方は締め切り前にお申し込み下さい。
料金 お問い合わせ下さい
申込締切 お問い合わせ下さい

 

※ホームページ上の内容は、諸般の事情等により変更となっている場合がございます。お申し込みの際の最終基準は店頭にて発表しているツアー 表、その他の印刷物などで訂正等行っていますので、 必ずお問い合わせの上ご判断頂きますようお願い申し上げます。

『しらほサンゴ村』とは…?

地元に始まり、世界の関心を集めている白保の海を守る運動を支援する為に、WWFが、多く人に呼びかけ、その思いに応えた9000人以上の人の協力により生まれた”サンゴ礁保護研究センター”です。多くの人が集い、サンゴ礁の保護について考え、行動していく拠点として、また白保の人達が守ってきたサンゴの海を未来へ受け渡していく為に、調査研究活動、環境保全活動、普及、教育活動、地域や国際交流の場として、活用されています。

NPOパパラギ”海と自然の教室”との係わり

普段は、石垣島からは、遠く離れた場所で、活動している私達ですが、素晴らしい白保のサンゴ礁を自分達で出来る方法で守っていきたいという思いから、以下のような協力をしています。

・『しらほサンゴ村』設立時の費用を、活動費から出資致しました。(センター内にある協力者一覧の額に記されています。)
・サンゴ礁チャリティーライブ等を主催し、募金を募り、その全額を『しらほサンゴ村』へ寄付しています。 そして、石垣島シュノーケリング サンゴ礁観察ツアーの中では、シュノーケリングで白保の海を観察した後、参加者の方々と『しらほサンゴ村』を訪問します。

ぜひこの機会にサンゴ礁保護への理解を深めましょう。そして、白保の海・サンゴ礁を守って行きたいと思われる方は、ぜひ”しらほサンゴ村の村民”になって活動を応援して下さい。

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