今年第二弾の鎌倉海岸生物観察会!

5月18日(土)鎌倉・材木座海岸(和賀江島付近)にて

天気は曇でしたが、暑くも寒くもなくちょうどよい観察会日和でした!

 

本日も3世代ファミリーの(右から)小澤さん、竜太さん、芦川さんがボランティアに参加してくれました!
竜太さん思わずピース!!素敵なファミリーです!いつもありがとうございます!

 

ベテランの鈴木さんもボランティアに参加してくれました!

 

ベテランの藤井さんもボランティアに参加してくれました!

皆さんそれぞれで見つけた生物をボランティアさんから、取り方を教えてもらったり、
生物の説明を聞いたり、じーっと観察したり。皆さんそれぞれで海が好きなのが伝わります♪

 

20-30cmも成長しすぎたゴンズイも見つけた様子。
あっちにもこっちにも「ゴンズイがいる!!」と自分が獲ったゴンズイが他にも
いたのでビックリしていた男の子。いいリアクションです!(^^)

 

全員集合!種類が沢山の生物を捕ったど~!記念に♪

 

 

観察会なのでもちろんその後は、生物たちを海に帰しました。

 

皆さん、ご参加いただきありがとうございました!!

ぜひまた遊びに来てくださいね!

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ボランティアスタッフも募集をしております。

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ボランティアスタッフもまずは自分も海を楽しむことが一番!!

興味のある方は是非ご連絡ください!


2019.5.4 江ノ島海岸生物観察会のご報告です

ゴールデンウィーク期間中の江ノ島海岸生物観察会の第二弾です。

本日も太陽ジリジリの下でも皆さんとっても元気!

 

本日はボランティア小澤さんのご家族もボランティアにご参加されました!
3世代ボランティアによる海の解説です。

親子3世代でボランティアに参加されている小澤さんご一家です。中央で説明している方が小澤さん。小澤さんの左に立つ男性が息子さんの竜太さん。なんと0歳から観察会に参加してくれています。小澤さんの右に立つ女性が小澤さんのお母様の芦川さんです。

 

ボランティア林さんのチームでも面白い生物を見つけたようです。楽しんでます!といいそうな素敵な笑顔ですね。

林さんは子供の頃から、この観察会に何回も遊びに来てくれています。大学生になってからはボランティアで参加してくれています。さすが生物を見つけるのがうまいです!

 

ベテランのボランティアの鈴木さんのチームも楽しんでいますね♪

鈴木さん「この生物はね、、、」とベテランならではの解説をしていただいてます。鈴木さんの話に二人とも興味深々!どんな解説なのでしょうか?僕も是非聞いてみたかったです。

 

皆で集まって記念写真!

本日ご参加いただいた皆さん、素敵な時間をありがとうございました!!

 

観察会はまだまだ始まったばかり!!ぜひまた次回も来てくださいね!

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2019.5.3 江ノ島海岸観察会のご報告です

ゴールデンウィーク中の江ノ島観察会に行ってきました。ゴールデンウィークという事で江ノ島は観光客でいっぱいでした!

 

今年の新人スタッフの松本茜による解説を、皆さんも真剣に聞き入れています。

スタッフ松本茜は海洋生物に関連の学校を卒業しているので、生物にとっても詳しいです。

 

ボランティア小澤さんによる、危険生物の解説。
危険を知って、楽しみ方を知ろう!

危険生物の写真に子供たちも真剣に聞いています。小澤さんの説明はハキハキしてとても分かりやすいです。

 

「あっ!」と初めて見る生物にお父さんとお子さん。
指さしているその先の生物は【ウメボシイソギンチャク】です。

ウメボシイソギンチャクは浅いところにいるため、引き潮の際には触手が内側にすぼみながら海水を補給しています。すぼんでいる状態が梅干しに見えるのが名前の由来です。中に海水を補給しているため、つつくと「ぴゅー」っと中から海水が飛び出します。面白いからとあまりたくさんつつかないようにしてくださいね。干からびて死んじゃいます。

 

楽しかったね!みんなで集合して記念写真!

元ダイバーさんや元パパラギスタッフのご家族も遊びに来てくれました!

本日ご参加いただいた皆さん、素敵な時間をありがとうございました!!

 

観察会はまだまだ始まったばかり!!ぜひまた次回も来てくださいね!

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ボランティアスタッフもまずは自分も海を楽しむことが一番!!

興味のある方は是非ご連絡ください!


鎌倉海岸生物観察会もスタート

昨日の江の島に続いて、鎌倉での海岸生物観察会が始まりました。

同じ湘南の海でも、地形が違えば見られる生き物も全然違います。

今日はウミウシも5種類位、ガザミやヒトデ、そして人気者のタコは2匹登場!!

穏やかな海で、楽しい時間を過ごしました(*^-^*)

 

ボランティアリーダーから、危険生物の説明を聞いてから海に入ります。

 

「ヤドカリがたくさん集まってケンカしてる~!」ちょっと興奮気味のお母さん^^

 

生き物をつかまえるのも、だんだん上手になってきます。

 

タコです。吸盤がきれいに並んでいる方がメス。

 

今日もたくさんの生き物に会えました。
最後はお礼を言って、海に帰します。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

次はいよいよゴールデンウィーク。
また、海で会いましょう!!


江の島海岸生物観察会が始まりました!

例年より2週間早く、江の島海岸生物観察会がスタートしました!
まだ、あまり生き物がいないかな?と思いましたが、行ってびっくり、たくさんの生き物を出会うことが出来ました。

 

今日は、攻めるお母さんが多かったですね^^

 

 

お父さんも本気モードに入りました!

 

 

あたし、こんなの見つけちゃった~

 

 

今日はタコも2匹登場!おっかなびっくり触ってみます^^

 

 

天気も最高!家族で海遊びを楽しみました!!

 

 

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!
明日は、鎌倉海岸生物観察会。どんな生き物に出会えるか、楽しみです!!

 

 


コモドエリア・シュノーケリング&エコツアー

4月11日~15日でインドネシア・コモドエリアシュノーケリング&エコツアーに行って来ました。

ピンクビーチからスタートしたシュノーケリングでは、白化とはまったく縁がなさそうな元気なサンゴにキンギョハナダイの群れ、ウミガメからなんとマンタ4枚まで!圧巻の海の濃さです。

陸上でもコモドドラゴンとの出会いや、バリでの民族舞踊、巨大な銅像などを見学して、中身の詰まったツアーとなりました。

いつだってプロペラ機で行く島には、期待が膨らみます。

 

 

ピンクビーチからシュノーケリングをスタート!!

 

 

赤いサンゴのかけらが砂に混じって、ビーチがピンク色に見えます。

 

 

これがピンクビーチの正体

 

 

ボートに乗って一本目のポイントでは、なんとマンタが4枚も!!

 

 

流れが強くてシュノーケリングでは普段入れないようなポイントの景観も島裏なら見られます。
とにかくサンゴが元気です。

 

 

お待ちかねのコモドドラゴン。
迫力あります。

 

 

コモドドラゴンに食べられたバッファローの骨。。。

 

 

迫力満点のケチャックダンスは神話のストーリーを踊りにしたものです。

 

 

GWKカルチュラルパークには巨大な銅像がいくつもあります。

 

 

海から陸まで、なんとも中身の濃いツアーとなりました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!!


江の島 海岸ウォーキング報告

3月20日に江の島海岸ウォーキングに行ってきました。

まるで、“ブラタモリ”の様ですね!
という声が上がるほど発見の多い江ノ島散策でした。

 

意外と知られていない「藤沢の漁港」
“えっ?藤沢に漁港があるの?”という声に始まり、出発点は片瀬漁港からでした。
定置網の仕組みを知り、取れる魚は何だろう?と考えます。

 

普段一般の人は入れない磯の岩場に、許可をもらい降りてみました
迫力満点の上、沢山の海藻類を観察できました。

 

お楽しみ海藻押し葉教室、もちろん子供も大歓迎!

 

良くできました!

 

 



星景撮影ツアー報告

雄大な伊豆の大自然

2/2(土)~3(日)は雲ひとつないと言うほどの快晴の中、伊豆半島の雄大な自然を楽しみながらなんと夜の星の撮影までするツアーを開催してきました!

なんと2000万年前までは本州から遙か南の海底火山だった伊豆半島。
フィリピンプレートともに本州にぶつかった後も地殻変動や火山活動などで独特の地形になりました。

そんな伊豆をじっくり歩いて回る今回のツアー。
もちろん美味しい海の幸も頂きました。

 

海鮮ぶっかけ飯は3回味が変わる!?なかなか新しい味覚でしたね。

堂ヶ島を歩いてみたり、

 

夕焼けの撮影スポットでじっくり写真を撮ってみたり、

夜は新月だったので星もクッキリ見えました。
今話題のタイムラプス撮影にもみなさん挑戦されて、なんと朝4時まで撮影された方もいらっしゃいました!

何万年もかけて成り立った伊豆の地形、毎秒変わる海の波、そして何年もかけて届く星の光を見ながらの時間はなんとも言えない感動でした。

翌日はクルーズに乗って、海から伊豆の大自然を眺めました。
これはやはり陸上からでは見られない伊豆の素晴らしい一面でしたね。

 

山に登り、地形を愛でて、美味しいものを食べて、海を感じ…。
こんなに自然を体いっぱいで感じられる伊豆の魅力、まだまだ奥が深いような気がします!

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

 

 

 

 

 


「星と波と風と」 プラスチックの海を往く シンポジウム報告

1月26日(土)に藤沢、27日(日)に葉山の2会場で海洋プラスチックごみを考えるシンポジウムを行いました。
おかげ様で、両会場とも定員を超えた約130名様の参加者があり、皆様の関心の強さを感じました。

プロダイバーの武本匡弘さんは、「太平洋航海プロジェクト」で自ら操船するヨットから見た海と太平洋の島々の現状を報告してくださいました。

 

希望が持てる集まりにしたいと思っての企画でしたが、
「深刻な問題ですね!」と感想を寄せられる方も少なくありませんでした。
確かに、「海の現場」で体験しているとその厳しさを思い知らされることが多いのが現実です。

でも、先ずは「知ることが希望」と思っています。

お越しいただいた皆さんに感謝申し上げたいのはもちろんですが、参加団体、グループ等で海洋ごみ問題、プラスチックフリー等に取り組み始めることになったのもうれしい成果です。

是非、次回は海でお会いしましょう!
ありがとうございました。

環境カウンセラーの中井八千代さんは、増え続けるプラスチックごみに対して、私たちが何をするべきか?を提言してくださいました。

 

 

以下皆様からの声(お礼のメール返信などから抜粋)ーーーーーーーーーーーーーーーー

・ヨットで航海して気候変動や漂流ゴミの多さを体験するという命懸けの行動に心から敬意を表します。

・今まで知らなかった事ばかりで、とても深刻な問題と思いました。
それでも「知ることが希望」という武本さんの言葉に元気が出たかな?

・2か月以上も海の上で暮す帆船航海って想像がつきませんが迫力の映像でした、反面、プラスチックゴミだらけのマンタの海(?)の映像にはショックを受けました。

・ゴミだらけの海、放射能垂れ流し、「人間は海を下水の様に使ってきた」という登壇者の言葉にハッとしました。

・去年のG7サミットの「海洋プラスチック憲章」で署名しなかった日本は世界中から非難を浴びた、という中井さんの話に思わずうなずきました!

・いつも武本さんの海の話には夢が膨らむ、60歳を超えても冒険し続ける姿を孫にも見せたい。

・葉山町の自慢の一つに女性議員の多いこと、と武本さんが言っていたことを思い出しました、今回は女性の議員が5人も参加していたと聞き驚きました。

・立ち見の出るほどの盛況で何よりでした。
採りあげたテーマに対する考え方、受け止め方は様々あるでしょうが、この現実を語り継ぐ責任は、今を生きる我々の仕事なのではないかと、改めて気づかされました。

・湘南の海辺の町から発信するテーマに相応しいものでした。
来年のオリンピックに向けて開催会場の都市として、世界に胸を張って発信していきたいですね。
拙速でもいいから湘南都市連合での条例ができるといいですね。それでこそ「湘南スタイル」。
お疲れさまでした。

・ごみ問題における外部負経済の観点から見れば、デポジット制などは、処分方法の議論抜きにすぐにでも導入できそうな気がしました。
住民だけでなく観光客にも混乱なく受け入れられる仕組みではないでしょうか。

・海からの眺めだけでなく、陸上でも例えば奈良公園の野生のシカたちの胃袋がレジ袋などでいっぱいになって死亡するなどの事例が出ています。
人間の代わりに犠牲になってくれています。
そこに学ぶべきことが何かを、ゴミ問題から発展させて、プラスチックとの向き合い方について、かつてのPCBや有機水銀、フロンガス汚染などと同程度の強度で対処する必要があるように思いました。

・逗子からの参加でしたが、葉山の若い町長さんが参加していたのには驚いた。
葉山町は健全ですね。

・参加させて頂き、知る事が出来て良かったです。
あれから、出かけると、ついつい海や川、側溝のゴミをチェックする様になりました。
まずは知ること、そして一人一人がアクションを起こす事ですね。
あのシンポジウムがスタート地点となり、少しづつでもプラスチックフリー、ゴミの無い海を願ってやみません。

 

こんなプラスチックがさらに細かなマイクロプラスチックになり、海へ広がっていきます。