星景撮影ツアー報告

雄大な伊豆の大自然

2/2(土)~3(日)は雲ひとつないと言うほどの快晴の中、伊豆半島の雄大な自然を楽しみながらなんと夜の星の撮影までするツアーを開催してきました!

なんと2000万年前までは本州から遙か南の海底火山だった伊豆半島。
フィリピンプレートともに本州にぶつかった後も地殻変動や火山活動などで独特の地形になりました。

そんな伊豆をじっくり歩いて回る今回のツアー。
もちろん美味しい海の幸も頂きました。

 

海鮮ぶっかけ飯は3回味が変わる!?なかなか新しい味覚でしたね。

堂ヶ島を歩いてみたり、

 

夕焼けの撮影スポットでじっくり写真を撮ってみたり、

夜は新月だったので星もクッキリ見えました。
今話題のタイムラプス撮影にもみなさん挑戦されて、なんと朝4時まで撮影された方もいらっしゃいました!

何万年もかけて成り立った伊豆の地形、毎秒変わる海の波、そして何年もかけて届く星の光を見ながらの時間はなんとも言えない感動でした。

翌日はクルーズに乗って、海から伊豆の大自然を眺めました。
これはやはり陸上からでは見られない伊豆の素晴らしい一面でしたね。

 

山に登り、地形を愛でて、美味しいものを食べて、海を感じ…。
こんなに自然を体いっぱいで感じられる伊豆の魅力、まだまだ奥が深いような気がします!

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

 

 

 

 

 


「星と波と風と」 プラスチックの海を往く シンポジウム報告

1月26日(土)に藤沢、27日(日)に葉山の2会場で海洋プラスチックごみを考えるシンポジウムを行いました。
おかげ様で、両会場とも定員を超えた約130名様の参加者があり、皆様の関心の強さを感じました。

プロダイバーの武本匡弘さんは、「太平洋航海プロジェクト」で自ら操船するヨットから見た海と太平洋の島々の現状を報告してくださいました。

 

希望が持てる集まりにしたいと思っての企画でしたが、
「深刻な問題ですね!」と感想を寄せられる方も少なくありませんでした。
確かに、「海の現場」で体験しているとその厳しさを思い知らされることが多いのが現実です。

でも、先ずは「知ることが希望」と思っています。

お越しいただいた皆さんに感謝申し上げたいのはもちろんですが、参加団体、グループ等で海洋ごみ問題、プラスチックフリー等に取り組み始めることになったのもうれしい成果です。

是非、次回は海でお会いしましょう!
ありがとうございました。

環境カウンセラーの中井八千代さんは、増え続けるプラスチックごみに対して、私たちが何をするべきか?を提言してくださいました。

 

 

以下皆様からの声(お礼のメール返信などから抜粋)ーーーーーーーーーーーーーーーー

・ヨットで航海して気候変動や漂流ゴミの多さを体験するという命懸けの行動に心から敬意を表します。

・今まで知らなかった事ばかりで、とても深刻な問題と思いました。
それでも「知ることが希望」という武本さんの言葉に元気が出たかな?

・2か月以上も海の上で暮す帆船航海って想像がつきませんが迫力の映像でした、反面、プラスチックゴミだらけのマンタの海(?)の映像にはショックを受けました。

・ゴミだらけの海、放射能垂れ流し、「人間は海を下水の様に使ってきた」という登壇者の言葉にハッとしました。

・去年のG7サミットの「海洋プラスチック憲章」で署名しなかった日本は世界中から非難を浴びた、という中井さんの話に思わずうなずきました!

・いつも武本さんの海の話には夢が膨らむ、60歳を超えても冒険し続ける姿を孫にも見せたい。

・葉山町の自慢の一つに女性議員の多いこと、と武本さんが言っていたことを思い出しました、今回は女性の議員が5人も参加していたと聞き驚きました。

・立ち見の出るほどの盛況で何よりでした。
採りあげたテーマに対する考え方、受け止め方は様々あるでしょうが、この現実を語り継ぐ責任は、今を生きる我々の仕事なのではないかと、改めて気づかされました。

・湘南の海辺の町から発信するテーマに相応しいものでした。
来年のオリンピックに向けて開催会場の都市として、世界に胸を張って発信していきたいですね。
拙速でもいいから湘南都市連合での条例ができるといいですね。それでこそ「湘南スタイル」。
お疲れさまでした。

・ごみ問題における外部負経済の観点から見れば、デポジット制などは、処分方法の議論抜きにすぐにでも導入できそうな気がしました。
住民だけでなく観光客にも混乱なく受け入れられる仕組みではないでしょうか。

・海からの眺めだけでなく、陸上でも例えば奈良公園の野生のシカたちの胃袋がレジ袋などでいっぱいになって死亡するなどの事例が出ています。
人間の代わりに犠牲になってくれています。
そこに学ぶべきことが何かを、ゴミ問題から発展させて、プラスチックとの向き合い方について、かつてのPCBや有機水銀、フロンガス汚染などと同程度の強度で対処する必要があるように思いました。

・逗子からの参加でしたが、葉山の若い町長さんが参加していたのには驚いた。
葉山町は健全ですね。

・参加させて頂き、知る事が出来て良かったです。
あれから、出かけると、ついつい海や川、側溝のゴミをチェックする様になりました。
まずは知ること、そして一人一人がアクションを起こす事ですね。
あのシンポジウムがスタート地点となり、少しづつでもプラスチックフリー、ゴミの無い海を願ってやみません。

 

こんなプラスチックがさらに細かなマイクロプラスチックになり、海へ広がっていきます。


葉山の海岸ウォーキング報告

1月19日(土)、23日(水)で葉山の海岸ウォーキングを行いました。

2日間とも快晴!浜辺を歩くのに気持ちの良い暖かさのなか、
ゆっくり歩き、多くの発見や”気づき”がありました。

平日コースでは到着地 葉山港のホール内で
ゲストのMACHAさんの海藻おしば教室開催!
歓声が上がるほどの楽しいひと時でした!

浜辺の楽しさは尽きません。

 

水面からの観察。海に入れる季節が待ち遠しい!

 

葉山港にてミニ海藻おしば教室を開催!

 

即席の海藻おしばが出来上がり!

 

次回は、3月に片瀬海岸~江の島散策を行います。
ぜひ、ご参加ください。
詳しくはこちらをご覧ください >>

 


伊豆ジオパーク 星景撮影ツアー事前説明会を行います。

2月2日(土)~3日(日)に開催される新イベント「伊豆ジオパーク 星景撮影ツアー」の事前説明会を行います。

当日撮影できる写真例や、タイムラプス(連続撮影)を使った動画作例などを見ながら、どんな撮影機材を使うのかや撮影のコツをお話しします。

どんな写真が撮れるのか、ちょっと興味があるという方も大歓迎です!!

長い年月を経て作られた伊豆の地形と、毎秒表情を変える海、そして遠い空からの星の瞬きを写真に収めてみませんか?

ツアーの詳細はこちらをご覧ください。

 

◆◇事前説明会日時・場所

開催日時:2019年1月20日(日)15時~16時

場所:パパラギダイビングスクール東京店

参加費:無料

お申し込みご予約はパパラギダイビングスクール東京店まで
TEL: 03-6124-3880 メール: tokyo@papalagi.co.jp
東京店へのアクセスはこちら

 


宮古島シュノーケリングツアー報告

11/9~11で宮古島シュノーケリングツアーに行ってきました。

この時期の宮古島は、もう一度夏を味わえるのがたまりません。

好天の中、クマノミからサンゴ礁、カメまで、宮古島の海を堪能の3日間でした。

現地スタッフも驚いていましたが、参加されるごとに元気になっていく参加者のみなさん。
きっと海から元気をもらっているのでしょう。

 

初日は新城海岸からスタート!いつまでも入っていたい海に参加者のみなさんも、いい笑顔(^^)

 

ビーチで食べるお弁当のおいしいこと!

 

水深30cmで見られるカクレクマノミ。
シュノーケリングでも、じっくり写真を撮れるのです。

 

 

2日目はカヤッファビーチで、サンゴの観察です。
昨年の白化から復活するサンゴのたくましさ。
4種類のクマノミを始めとして、魚の数も増えていました。
サンゴが元気になると、魚も元気になります!

 

地元ガイドの手作り看板で、観光客からサンゴを守ります。

 

宮古島でいちばん美味しい宮古そばは、伊良部島にあったのでした。

 

美しいビーチ&モデルさんたち。
来年、直行便が就航してもこの美しいビーチが守られます様に。

 

最終日はカメざんまい!!
たくさんのカメが会いに来てくれました。

 

今年のシュノーケリングツアーは、これにて終了です。

ご参加いただきましたみな様、ありがとうございました。

来年も海でお会いしましょう!!