パラオからの便り

屋根を突き抜けるんばかりの豪雨など
地元の人も経験したことがないというほどおかしな天気が続いています。

台風や熱低の足が遅いのは、明らかに温暖化、海水温上昇等によるもの
と感じています。

私達はパラオに“足止め”の状況になっています。

そんな中、今朝パラオ共和国大統領から連絡がありました。

以前から手紙等で提案していたダイバーによる“魚の餌付け”行為に関して
国として、禁止条例等を制定して欲しいという提案に耳を傾けて頂けるという事です。

歴代の大統領では最も若い トニー・レメンゲサウJR 大統領は、
環境問題への意識が強く、熱心に話を聞いていただいた上、
議会での提案の機会を設定することを約束して下さいました。

2年前に送り、今日直接手渡した手紙はこちら↓
http://umino-npo.com/column/fish_feeding.html

大統領府にて。
後でよく見てみると、何と、
昨年マーシャル共和国大統領にお会いした時と同じシャツを着ています。
ま、いっか!

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